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ヨタの日々

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2017-01-03 :-)

_ NetBSD で mackerel-agent がビルドできない

% GOPATH=~/work/go gmake build
go get -d -v -t ./...
go get github.com/golang/lint/golint
go get github.com/pierrre/gotestcover
go get github.com/laher/goxc
go get github.com/mattn/goveralls
go build -ldflags=" -X github.com/mackerelio/mackerel-agent/version.GITCOMMIT=`git rev-parse --short HEAD` -X github.com/mackerelio/mackerel-agent/version.VERSION=0.38.0 -X github.com/mackerelio/mackerel-agent/config.agentName="mackerel-agent" -X github.com/mackerelio/mackerel-agent/config.apibase="https://mackerel.io"" \
  -o build/"mackerel-agent"
# _/home/rin/work/mackerel-agent
./main.go:151: conf.HTTPProxy undefined (type *config.Config has no field or method HTTPProxy)
./main.go:152: conf.HTTPProxy undefined (type *config.Config has no field or method HTTPProxy)
gmake: *** [Makefile:27: build] Error 2

ここでエラー https://github.com/mackerelio/mackerel-agent/blob/master/main.go#L151

if conf.HTTPProxy != "" {
  os.Setenv("HTTP_PROXY", conf.HTTPProxy)
}

環境

  • NetBSD 7.0.2 amd64
  • GNU Make 4.2.1
  • go1.7.4 netbsd/amd64

いまのところ

  • conf の他のメンバーはエラーとなっていない (ゆえに config 構造体は初期化出来ている)
  • 途中にエラーはない
  • Debian ではビルドできる
  • NetBSD と Debian で go build -x したときの差異は:
    • Debian にメトリクスがいくつか多い
    • ビルドに使っている go への PATH は異なる

ようするに有意な差異が分からん。うーん

_ ポッピンQ を見てきました

@TOHOシネマズ ららぽーと横浜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに事前情報もなしに行ってきました。強いていえば「客席がガラ空きだ」という話題をチラホラ見かけたくらいでした。実際に行ってみたらたしかにガラ空きでした。親子連れも居ましたがせいぜい 10 組くらいでした。

「君の名は。」のほうが売れてますが、私はこちらのほうが好きだなあ。どうやら自分としては「登場人物たちが物語を通して成長する作品」が好みなようです。まあ 15 歳の思春期の女の子の成長過程に共感するおっさんもどうかと思いますが。

5 人の女の子が中学を卒業するその日にほんのちょっとだけ成長するという姿が描かれています。過去を消化して一歩を踏み出す。誰のせいでもなく誰と比べるのでもなく自分との戦いである、と気づく。そうした悩みは自分だけが抱えているのではなく、同じ悩みを抱えている同じ年齢の子が他にも居る。結局自分との戦いではあるけど、だからといって孤立してるわけではなく他の人達と協力しあうことができる、そして世界を変えることが出来る。劇中では全世界を 5 人の女の子たちが救うという話しだけど、全世界でもなくとも、自分の内面と向き合い、自分と戦い、自分という世界を変える、そういう意味もあるんじゃないかと思います。

ただ、尺が足りないと感じます。劇場版には収まりきらない。5 人の女の子たちが成長していく過程は描かれているけど、例えば、なぜ小湊伊純は祖父には懐いているのか、なぜ上京を嫌がり高知に残りたがるのか、とか、5 人の女の子たちは覚醒時に能力を得るわけだけどその能力の由来は何なのか(下記)、日岡蒼の能力は「情報の可視化」「情報共有」なのにラスボス戦での「増幅」はどこから出てきたのか、とか、友立小夏はなぜピアノを楽しめなくなったのか(劇中で触れたっけ?)、大道あさひは最終的に合気道を選んだようだけどそれはなぜか(劇中でもバトルでは合気道を使っていた。柔道は使ってなかった。ような)、都久井沙紀が元々いたダンスグループと別れたのは具体的にはどういった事柄だったのか、そもそもなぜダンスが影響するのか(マクロスでさえ歌の効力をこじつけていたのでそういった設定をもう少し補足してほしかった)等等。

  • 小湊伊純: ダッシュ
  • 日岡蒼: 「情報の可視化」「情報共有」
  • 友立小夏: 音で攻撃(?)
  • 大道あさひ: 透過(?)
  • 都久井沙紀: 飛翔(?)