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ヨタの日々

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2020-03-01 :-)

_ 読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:728
ナイス数:32

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまでカイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで感想
「デッドライン」(トム・デマルコ)は普遍的な話題だけどこちらはスクラムに絞ってる。ところでお役所仕事(防衛省、国交省など)でアジャイルの事例があれば教えてほしい
読了日:02月25日 著者:市谷 聡啓,新井 剛
Avalon Alter ~karma~ (girls×garden comics)Avalon Alter ~karma~ (girls×garden comics)感想
しぐれうい(闇)が読めると聞いて読んでみたら怖かった。全体的にツラい作品ばかりなのでツラい
読了日:02月18日 著者:切符,お久しぶり,桜庭友紀,しぐれうい,須藤佑実,空倉シキジ,滝島朝香,みかん氏
お隣さんと始める節約生活。 電気代のために一緒の部屋で過ごしませんか? (ファンタジア文庫)お隣さんと始める節約生活。 電気代のために一緒の部屋で過ごしませんか? (ファンタジア文庫)感想
U35イラストに釣られて。これなんてエロゲ
読了日:02月14日 著者:くろい
NEW GAME!  10 (まんがタイムKRコミックス)NEW GAME! 10 (まんがタイムKRコミックス)感想
サバゲーだった。仲介するひとが雑なのはSHIROBAKOでもあったけど、やはり仲介するひとは共通して雑なんですかね
読了日:02月01日 著者:得能正太郎

読書メーター

_ 劇場版『SHIROBAKO』 を見ました

@新宿バルト9

劇場版SHIROBAKO

劇場版SHIROBAKO

入場者特典

劇場版SHIROBAKO

以下改行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず武蔵野アニメーションのトラブルでした。トラブルしか描いてないので武蔵野アニメーションはトラブルしか無いのではないかと思ってしまうので、たまには安定したスケジュールでクライアントとも揉め事なく納入できる物語を見て安心したいですね。

舞台はテレビアニメから 4 年後ということことで、みなさんがそれぞれ成長したりあるいは別の会社に移籍していたりしてます。その理由は冒頭でわかります。

宮森ひとりが奮戦というか、制作進行=マネージャーなので関係者全員を管理したりモチベーションを維持させたり監督の尻を叩いてリーダーシップというかビジョンを描いてもらったりするので、その仕事内容やドタバタしている感じはテレビシリーズと変わらないですが、4 年も経過しているのでミスることはないようです。たんに劇場版の尺の問題なので省かれただけかもしれませんが。テレビシリーズから劇場版までそうですが、トラブルのたびに気合いと根性で乗り越えてる場面がよくあるので短期間で燃え尽きそうな気がします。

テレビシリーズではメインキャラクター 5 人の成長が描かれましたが、さすがに劇場版では収まらないので、劇場版の劇中で成長が描かれたのは坂木しずか、藤堂美沙でしょうか。

ずかちゃんはテレビシリーズでも 5 人のなかでも最も遅く最後の最後に開花したので感情移入しやすいです。劇場版でも、自分のやりたいこと挑戦したいこと、事務所から求められていること(つまり世間にウケること。表舞台に出て顔出ししてチヤホヤされること)の葛藤が描かれて、自信を持ち自分のやりたいことを主張していいのだ、という心境に到達するわけですが、声優は個人事業主なので、仕事の有無が死活問題になるわけですね。我々のような従業員と異なり、自分でリスクを管理しないといけない。そういえば岩男潤子も昔はアイドル業のようなこと(1990年代か)をやっていてだいぶ葛藤があったらしいですね。あと声優オタクなので声優を応援したくなるます。もっと仕事させたげて。

藤堂美沙は先輩という立場でしょうか。リーダーという役割ではなさそうです。後輩にたいして自分と同じ仕事の質を要求してしまいイライラしたり、なんでもかんでも自分でやろうとしてしまいますが、彼女も劇中で、他人には他人の得意なことがあり、自分よりもよく出来るならば他人に仕事を任せる、ということを学習していました。