2026-10-20 :-(
_ 日誌
神永タイガさんの朝配信を見る。 そろそろ 20 万人だ。
オリバー・エバンスさんの朝配信を見る。
早乙女ベリーさんのほのぐらしの庭を見る。
夜牛詩乃さんの浮気判定を見る。
蝸堂みかるさんの Cities: Skylines II を見る。
千凛あゆむさんの配信を見る。 新しいルームを公開していた。
蝸堂みかるさんと夜牛詩乃さんのスイカゲームを見る。
神永タイガさんの unpacking を見る。
2026-10-19 :-(
_ 日誌
シスター・クレアの朝配信を見る。
クララ・チャームウッドさんの朝配信を見る。
梢桃音さんのぽこあポケモンを見る。
倉持めるとさんのカカロットを見る。 魔人ブウ編 完結。ベジータに情緒を壊されまくる反応がとてもよかった。 やはりドラゴンボールは良い。
山神カルタさんの配信を見る。
2026-10-18 :-)
_ どこよりも遠い場所にいる君へ を見た
綺麗ではないし大団円とは言えないし、登場人物たちの境遇はだいぶ辛い。それでも前に進もうとしている。
以下ネタバレ
入場特典で貰ったポストカードがある。 一見すると月ヶ瀬和希と秋鹿七緒が親密にしているように見える。しかし、この場面は劇中で発生し得ない。
七緒は劇中では制服を着ない。 着る機会が来る前に自分の時代に戻るからだ。
七緒は采岐島高校へ転入するという話の流れになるが、その準備段階として七緒は文化祭を手伝う。 采岐島高校の文化祭は夏休みに開催される。 七緒は文化祭が 開催される前 に自分の時代に戻るので 2 学期を迎えていない。 七緒は劇中で制服を着る機会がない。
このポストカードは、存在しない 2 学期の風景である。
仮に七緒が過去に戻らず、現代で暮らすとしよう。 そうなると、采岐島高校を大改革した 七緒校長 は存在しないこととなり、采岐島高校はジャパニーズトラディショナルスクールによくある 「ことなかれ主義」 の体制のままであり、 月ヶ瀬和希は厄介事の元凶とみなされ采岐島高校に居られず、 横浜に帰されるであろう。
いずれにせよこのポストカードの風景はあり得ないのだ。
公式はなんというものを見せてくれるのだ。
ウェブサイトの冒頭に描かれているイラストも劇中には登場しない場面である。
月ヶ瀬和希はとても楽しそうにピアノを演奏している。
月ヶ瀬和希がピアノを演奏する場面は劇中に 2 回ある。 1 回目は序盤の「翼をください」を演奏したときである。 このときは秋鹿七緒も一緒に居た。 2 回目は最後だ。 最後の場面では秋鹿七緒はもう居ない。
このイラストの秋鹿七緒は「世界は美しい」と感じている表情である。 ピアノ演奏 1 回目は、秋鹿七緒の心情としては嬉しかったはずではあるが、 歓喜よりは驚愕に近いであろう。 このような晴れやかな表情とは異なった。
ピアノ演奏 2 回目のときには秋鹿七緒はもう居ない。 しかし月ヶ瀬和希は秋鹿七緒に向けて演奏した。 七緒校長 のことを知り、 尾崎幹也との仲違いも解消... あるいは尾崎幹也を認め、 自分は前に進んで生きることを決断し、ピアノを演奏する。「世界はこんなにも美しいことを教えてくれた」といったようなことを言っていた秋鹿七緒のことを想いながら演奏したかもしれない。 このイラストはその情景であろう。
公式はなんというものを見せてくれるのだ。




