NFL と、inux と 窓間でのファイル共有についてのメモ。 ・NFS NFS 鯖の /etc/exports には、予めマウントを許可するディレクトリを書いておく。 /home/rin maaya(rw,root_squash) 書き換えたら、root に変身して、サービスを再起動する。 # ps -aux | grep rpc ps -aux | grep rpc bin 53 0.0 0.3 852 296 ? S May 29 0:00 /usr/sbin/rpc.portmap root 63 0.0 0.5 936 476 ? S May 29 0:00 /usr/sbin/rpc.mountd root 65 0.0 0.5 980 476 ? S May 29 2:41 /usr/sbin/rpc.nfsd # su # password: $ kill -HUP 63; kill -HUP 65 鯖でなくて、端末側で NFS マウント。 # su # password: $ mount -o rsize=8192,wsize=8192,hard,intr,nosuid mariko:/home/rin/ /mnt hard, intr は、NFS 鯖がクラッシュしたときに備えるおまじない。 nosuid は、NFS 鯖のファイルに、setuid させない。 因みに、noexec をつけると、NFS 鯖のあらゆるファイルを実行不可にする。 でも、これだとちと不便になるかも。 NFS 鯖の /etc/exports には、root_squash を書いておく。 また、"localhost", "127.0.0.1"には、exports させてはならない! see "man mount", "NFS-HOWTO.txt" ・Linux から 窓へのファイル共有 # smbclient '\\sakura\CMN' -N ホスト名 "sakura" 窓上の共有フォルダ名 "CMN" これは、フォルダのプロパティの「共有」-「共有名」で指定できる。 -N は、パスワード問い合わせしない。 で、「"smb.conf"が無い」とか怒られた。 なので、適当なところに、smb.conf, codepages850 とかを置いておく。 今回は、両ファイルを、既存の samba 鯖PC-98から持ってきて、 *そのまま*適当なところに置いた。 因みに、smbclient も、samba 鯖にあったやつを使った。 smbclient だけでなく、/usr/local/samba/bin にあるファイルを全て持ってきた。 なぜこれで動くんだろう。 ほんとは、smbmount しようと思ったのだけど、 なぜか正常に動かないので、smbclient にした。^^; あとは、ふつーに ftp でのファイルのやりとりのように ファイル操作できる。